先週の出走結果(2018年5月27日)

・ダージリンクーラー:4着
今回の結果でこの馬の今後が判断できると思っていましたが、進歩が見られず、非常に厳しい状況となりました。ジョッキーはほぼ完璧に乗ってますし、完全に馬の問題です。
先手を取るために距離延長するにしても札幌D2400くらいしかそんなマニアックな番組はなく、札幌絶対使わないマンの石坂調教師が使うとも思えません。そもそもそんなレアな条件でないと勝ち上がれないのでは先に繋がりません。うちで言えば、レックスパレードやロッソネロがD2400で勝っていますが、そこで袋小路になってしまいました。
未勝利は恵まれれば勝てるかもしれませんが、現状500万で通用するとは思えません。セレブレイトソングの例のように、収支的には勝ち上がらない方が幸せなパターンに思えます。
麻酔の影響があるのも事実しょうし、未勝利戦終了まで影響は残るでしょうが、麻酔の影響くらい跳ね除けて勝たないと上のクラスでは通用しないでしょう。

・プロフェット:6着
完全に番組選びが大失敗。結果論でなく、僅差の2着を続けてる馬が7番人気になってしまうような番組は、あり得ないです。そもそも、背負うのが分かりきってるハンデ戦に使うのが謎です。
現級上位とは言え無策で勝てるほど抜けた力があるわけではないので、相手も見てしっかりと考えて使って欲しいものです。
(追記)喉の異常が出たようですね。もちろん、今回の最大の敗因は番組のミスチョイスなので喉の問題ではありませんが、今後に禍根を残すことになりそうです。

今週の出資馬(2018月5月26日)

<今週の出走馬>
 
ダージリンクーラー
土曜・京都3R・3歳未勝利(D1900)・和田JK
(評価D)
相変わらず追い込んで着狙いの競馬になる気がしますが、頭数が増えた分、外々を回るロスが大きくなる懸念大。
麻酔の影響がなくなるのは来年になってからでしょうが、使った分の上積みは多少見込めるので、頭数増と相殺くらいでは。
 
 
プロフェット
日曜・東京9R・むらさき賞(芝1800)・川田JK
(評価B)
ハンデ57は明らかに恵まれました。普通に考えて最低でも過去のハンデ戦と同じ57.5、近走連続2着なので58でも仕方ないと思っていました。
ただ、予想外にメンバーが揃ってしまったというのも事実。
G1主場と裏開催の差があるので仕方ありませんが、先週の下鴨Sを57で出れていたら勝っていただろうなぁというのが正直な感想。
もっとも下鴨Sに勝ったのは池江厩舎の馬なので、使い分け自体は責められるものではありませんが。
 
 
<今週の出資馬>
 
・ドレッドノータス
レース後放牧へ。やっと、短期放牧を挟むローテが組まれるようになりました。6/23の垂水Sが本命でしょう。
 
・ガンサリュート
立て直しに放牧に出すよう。何回立て直してるの?というのが正直な感想。去勢でもしそうな雰囲気ですが、たぶん同じことの繰り返しになるのでは。
 
・クリストフォリ
栗東へ入厩。
 
-放牧中-
クルーガー、クルークハイト、ガウディウム、レノヴァール、アントルシャ、ユナニマス、スイートレモネード

今週の出資馬(2018年5月20日)

試験のため外出中でレースを見てませんが、アーモンドアイがオークスを勝ったようで。姉の弊元出資馬のピュクシスの繁殖価値が上がれば良いのですが。ピュクシスの1歳はキャロットに来ないのは確定。当歳はリオンディーズですが、それでも期待薄かとは思います。
しかし、アーモンドアイが凱旋門賞登録すらしていないのは謎。同じクラブ馬でラッキーライラックは登録してるのに、判断基準が謎です。ラッキーライラックの出資者やサンデーの会員からは騎手起用的にも扱いの差に不満があるようには聞いてますが。

・ドレッドノータス:3着
位置取りが全て。あの位置から差しきったらバケモノです。
矢作厩舎的に今週は“隙あらば坂井”だったのかもしれませんが、減量の効かない特別戦で短期帰国中の見習いを乗せる合理性はありません。
折り合いに難があるのに瞬発力がないタイプなので、乗り役を選ばないといけません。日本人の乗り役は下げて折り合おうとする傾向がありますが、そうなると瞬発力不足でドモナラズです。前で折り合えるルメールがベストチョイスですが、追える騎手よりもユーイチや豊氏のようなあたりの柔らかいタイプで、スタートで出していきつつも折り合う競馬をしないと、3着が指定席になってしまいます。

・ガンサリュート:16着
最初から捨てレースですし、結果は無視して良いです。こちらも見習いですが、敗戦処理的起用なので、オッサン騎手よりも見習いを乗せる方が意味があるでしょう。
ただ、捨てレースにしても何の収穫もありません。厩舎の指示なので騎手の責ではないですが、極端な競馬をさせるというコメントに反して番手の指示は不可解です。メンバー的に逃げるのは難しい判断はわかりますが、1週待つ手もありますし、後方待機させる手もあったと思います。
降級もありますが、残念ながらデリッツァリモーネとイメージがダブります。

今週の出資馬(2018月5月18日)

<今週の出走馬>
 
ドレッドノータス
日曜・京都11R・下鴨ステークス(芝2000)・坂井JK
(評価C)
状態自体は前2走よりは良化が見込めるかと思います。
斤量も57kg自体はこなせる斤量ですし、仕方ありません。
先週のサンマルティンを見ると馬場は向くはずですが、勝ち切れるイメージがないのも事実。
 
 
ガンサリュート
日曜・京都11R・下鴨ステークス(芝2000)・荻野極JK
(評価E)
実質的にはF評価です。完全に公開調教でしょう。
 
 
<今週の出資馬>
 
・プロフェット
来週のむらさき賞を川田くんで。
 
・ガウディウム
当然放牧。
 
・ダージリンクーラー
来週の京都D1900を和田JKで。
 
・クリストフォリ
栗東へ入厩。
-放牧中-
クルーガー、クルークハイト、レノヴァール、アントルシャ、ユナニマス、セレブレイトソング、スイートレモネード

先週の出走結果(2018年5月13日)

・ガウディウム:5着
遺憾な結果になってしまいました。
位置取りはあれはあれでありとは思うので前が潰れたのは結果論ですが、乗り役が完全にナメられちゃってますね。あややの乗り方は露骨に潰しに来てましたが、ナナコJではなく、中谷あたりなら、直捲り食らわせた挙句に切れ込んで前をカットするような潰し方はしてこないでしょう。
ナナコJKの責ではない部分はあるにはしても、この大事な時期の騎手起用として最善手だったとは思えません。
優先権を取れて良かったという出資者もいるようですが、クラス替え前にもう1戦するのは無謀ですし、優先権を放棄して休養が当然でしょう。

今週の出資馬(2018月5月12日)

<今週の出走馬>
 
ガウディウム
日曜・新潟7R・4歳上500万(芝2000)・藤田菜JK
(評価C)
馬体維持は大前提になりますが、メンバー的にも上位人気になるでしょうし、好走の余地はあると思います。
前走は踏み遅れの部分がありましたが、今回も仕掛けるタイミングが最大のカギ。
外を回す競馬になると思いますが、直線の長さを意識しすぎずに早めに動いていって欲しいところです。
 
 
<今週の出資馬>
 
・プロフェット
再来週のむらさき賞を川田くんで。
 
・ドレッドノータス
来週の下鴨Sを坂井瑠星で。
 
・ガンサリュート
来週の下鴨Sを荻野極JKで公開調教予定。
 
・レノヴァール
京都新聞杯のレース中およびレース後の異常歩様を鑑み、放牧へ。
 
・ダージリンクーラー
再来週の京都D1900へ。
 
-放牧中-
クルーガー、ドレッドノータス、クルークハイト、アントルシャ、ユナニマス、クリストフォリ、セレブレイトソング、スイートレモネード

先週の出走結果(2018年5月6日)

・レノヴァール:14着
単に馬場一周してきただけです。結果も何もありません。
あまりにも乗り役が何もしていないので不可解に思いましたが、脚元の異常で何もしなかったとしか理解できません。

・ダージリンクーラー:5着
後方からバテた馬を拾って着順をまとめるというのは予想通りでした。全くレースぶりに進歩がありません。
内枠から下げて外に出すロスもありましたが、それがなくても3着までですし、松若くんの騎乗は良かったと思います。ただ、先を考えればしばき倒してでも先行する捨てレースも必要な気はします。

今週の出資馬(2018月5月4日)

<今週の出走馬>
 
レノヴァール
土曜・京都11R・京都新聞杯_G2(芝2200)・北村友JK
(評価D)
スプリングSから早々と目標を切り替えてきました。
距離延長はマイナスになることはないと思いますが、京都替わりは微妙なところ。
平坦向きの印象はある反面、京都でスパッと切れる印象もないので。
 
ダージリンクーラー
日曜・京都1R・3歳未勝利(D1900)・松若JK
(評価E) 
叩いたとは言え、一変まではどうか。後ろからばてた馬を拾っては来るので見かけ上の着順はまとめそうですが・・・。
麻酔で本調子を欠いていたとしても、未勝利くらいは何とかして欲しいんですけどね・・・。
 
※評価はA(確勝級)>B>C>D>E>F(苦戦必至)の6段階評価です。
 
 
<今週の出資馬>
 
・プロフェット
栗東へ帰厩。予想通り、府中のむらさき賞を目標に。ハンデ58kgは覚悟しての選択なんでしょうね・・・。
 
・ガンサリュート
一応、下鴨Sへ出走予定。公開調教です。
 
・ガウディウム
来週の新潟芝2000を藤田菜JKで予定。
 
-放牧中-
クルーガー、ドレッドノータス、クルークハイト、アントルシャ、ユナニマス、クリストフォリ、セレブレイトソング、スイートレモネード

ダメだコリャ(その2)

数字が合わなかったので、4月までの成績を再集計しました。
 
(25戦)2.4.2.3.2-12
 
A(0)
B(3):1.1.0.0.0-1
C(3):1.2.0.0.0-0
D(1):0.0.0.0.1-0
E(15):0.1.2.3.0-9
F(3):0.0.0.0.1-2
 
F評価のレースで1つ多くカウントしていたようです。
 
ちなみに、各評価ごとの平均値は以下の通りです。
人気/オッズ/着順
B:2.3/4.4/3.7
C:3.0/5.7/1.7
D:7.0/24.8/5.0
E:7.8/33.0/7.3
F:12.0/117.6/9.0
 
全体平均:7.0/36.1/6.3
 
まぁ、我ながら酷いものです。
E以下の評価のレースは捨てレースに近い期待感なので、出走回数の2/3以上が敗戦処理的な出走になってしまっていますし、特に3月以降はほぼすべてがその状況です。
 
近々でD以上の評価を出せそうなところだと、今週のレノヴァールはCかD。ガウディウム、ドレッドノータスはDに格上げ予定、プロフェットはハンデ戦でもBを維持、クルークハイトは降級後の阪神ならC、中京ならAかBにはなるかと思うので、徐々にもう少しは巻き返していけるのではないかと思います。

ダメだコリャ

今月は8走もすべてE評価以下とノーチャンスのレースばかりでした。
5月は多少上向きそうですが、6月のプロフェットとクルークハイト待ちかもしれません、

<出走結果合計(4月末時点)>
(25戦)2.4.2.3.2-12
A(0)
B(3)1.1.0.0.0-1
C(3)1.2.0.0.0-0
D(1)0.0.0.0.1-0
E(15)0.1.2.3.0-9
F(4)0.0.0.0.1-3

なんか数字が合わないですが。

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出資馬リスト

  • ☆育成馬☆
    ディアデラノビアの2016、クリソプレーズの2016、マハービスタの2016、ヒカルアモーレの2016
  • ☆功労馬☆
    シーザリオ(日米オークス他)、ハープスター(桜花賞他)、シルクプリマドンナ(オークス)、ディアデラノビア(フローラS他)、ディアデラマドレ(府中牝馬S他)、クリプトグラム(目黒記念)、シルクブラボー(デイリー杯2歳S)、メトロノース(北海道2歳優駿)
  • ☆現役馬☆
    【古馬】クルーガー(マイラーズC)、ドレッドノータス(京都2歳S)、プロフェット(京成杯)、ポイントブランク、ガンサリュート、プルメリアスター、セレブレイトソング、ガウディウム、クルークハイト、 【2歳馬】レノヴァール、アントルシャ、ダージリンクーラー、ユナニマス、クリストフォリ、スイートレモネード
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