先週の出走結果(2018年9月22日)

・スイートレモネード:8着
正直、富田くんの騎乗も褒められませんが、それ以前でした。
札幌で走っているときから、阪神に持ち込んだら勝ちあがりは無理というのは書いていた話で、想定していた展開です。
小柄なカナロア牝馬で、滞在→輸送、1700→1800、小回り→大回り、平坦→坂、牝馬限定→牡馬混合とこれだけ条件が悪化していて、馬自身も現状維持がやっとの出来で前走以上を望むべくもありませんでした。
 
レース後は早々に引退が決定。2,3着を続けていたので地方転籍のボーダーくらいかと思っていたのですが、今年のキャロットの3歳は高い勝ち上がり率の反面、500万クラスに余剰が発生して馬房制限の制約になっていますので、例年以上に厳しく切っているようです。
 
個人的には、引退の判断に対して異はありません。昔の再ファンド制だったとしても再出資は断っているでしょう。1000万で勝ち負けになるレベルでないと出戻らせる意味はないですし、正直、500万でも厳しいとは思います。
未勝利で引退となったのは残念ですが、出資者的には中途半端な1勝は避けたい部分でもあり、仕方がないと思います。

今週の出資馬(2018月9月21日)

<今週の出走馬>
 
スイートレモネード
土曜・阪神6R・3歳未勝利(D1800)・富田JK
(評価D)
相手関係も楽ではないですし、阪神に変わるのは割引な気がします。
ここで大敗しない限りドナドナではなく、地方転厩の可能性が高いようには思いますが、走るなら勝ち切って欲しいです。
 
 
 
<今週の出資馬>
 
・ドレッドノータス
レース後、放牧へ。
 
・クリソベリル
この後は放牧に出して、もちの木賞を予定。
 
-放牧中-
クルーガー、プロフェット、ガンサリュート、レノヴァール、クルークハイト、ガウディウム、クリストフォリ、アントルシャ、セレブレイトソング、カウディーリョ、ラバーズケープ

先週の出走結果(2018年9月17日)

今週は2頭出走で2頭とも優勝でした。
8月まで絶不調で半年以上勝てませんでしたが、お盆休み明けのこの1か月で12戦で5勝2着3回とモレイラJK並みの成績で一気に借金返済です。
 
・ドレッドノータス:1着
基本的に4角通過順位<入線順位となる馬なので、4角先頭は勝つ条件になります。それを考えれば逃げるのは最適解で、思い切って逃げたJKの好判断が光った一戦でした。逃げても引っかかった様子を見せていなかったのは道悪で折り合いがつきやすかったからかもしれませんが、逃げ馬としての可能性を感じさせる競馬でした。
この番組への出走へ踏み切った陣営の判断も正解だったようで、自分の不明を恥じるばかりです。
これにてようやくオープンに復帰しました。番組もないので放牧で良いと思っていましたが、早速、放牧に出されたようです。番組的には福島記念あたりが考えられますが、選択肢はそれなりにあるでしょう。スタミナ自体は不安があるわけではないので、ステイヤーズSあたりで楽逃げさせる競馬も面白いようには思います。
 
・クリソベリル:1着
レース前から「勝つのは当然、どんな勝ち方をするか」とまでハードルを上げられていましたが、7馬身差の圧勝で期待に応えてくれました。
相手関係が恵まれた部分もあるのでしょうが、出遅れながらも持ったままポジションを上げて4角で先頭に立つと、そのまま流しての着差ですから、かなりの能力があるのは確かなようです。
いずれにしても、大型馬で川田くんのコメントもまだまだ緩い馬とのこと。無事にさえいってくれれば、大きなところでも期待できる馬に育ってくれると思います。
レース前は北海道2歳優駿に行って欲しかったのですが、この内容を見ると目先の重賞に拘ることもないのかなというのも確かな気がします。
海外遠征は勘弁して欲しいというのは大半の出資者と共通の思いですが、ガルヴィハーラとともにこの世代のダート戦線をリードしていって欲しいです。
 
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過去の抽選実績

現行制度になってから、2009年産以降の抽選実績です。意外と抽選自体は打率は高いです。
結果的には、重賞馬3頭いる反面、募集中止2頭、未勝利・未出走が各1頭と玉石混交。まぁ、取るべき馬は取れてますので、概ね良い方でしょう。

【抽選当選】
・ワンサイドゲーム
・ディアデラマドレ
・トリプレッタ
・ピュクシス
・グランデアモーレ
・ハープスター
・プルメリアスター
・プロフェット
・ガンサリュート
・クルークハイト
・フリーダムベル
・アブソルートリー2016
・ラバーズケープ
・マハーラーニー

【非当選】
・シェアザモーメント
・エルデュクラージュ
・ミーティアトレイル

過去の制度になると、記録も記憶も薄いのですが、ディアデラノビアは抽選当選、トールポピーは抽選落ちでした。あとは、プラチナベールやブライトウィングあたりも抽選落ちですね。

今週の出資馬(2018月9月15日)

<今週の出走馬>
 
ドレッドノータス
土曜・中山11R・レインボーS(芝2000)・石橋脩JK
(評価D)
だいぶ常識にかかっては来たのですが、じり脚なんで勝ち切るまでは・・・。
 
クリソベリル
月曜・阪神6R・2歳新馬(D1800)・川田JK
(評価B)
単勝1倍台になるとも言われてますが、時計的には目立つところはありません。
追いきりでは古馬に先着してきていますので、時計以上には脚はあるのでしょうが。
 
 
<今週の出資馬>
 
・ガウディウム
好走パターンを継続される方針で短期放牧へ。
 
・スイートレモネード
来週の阪神のいずれかを富田君で。
 
・カウディーリョ
芙蓉Sに使う話でしたが、やはり放牧へ。アイビーに使うという話もありますが、モレイラJKが乗れるならその方が良いでしょう。
 
 
-放牧中-
クルーガー、プロフェット、ガンサリュート、レノヴァール、クルークハイト、クリストフォリ、アントルシャ、セレブレイトソング、ラバーズケープ

CARROT2018(その8:Final)

[無抽選確定]
・ノヴェリスト×ディアデラノビア→〇
・エピファネイア×ディアデラマドレ→〇
 
[非抽選除外]
・ルーラーシップ×サトノジュピター→×
・リアルインパクト×スネガエクスプレス→×
・ダイワメジャー×マラコスタムブラダ→×
 
ここまでは既報通り。問題の抽選対象馬は。
 
[抽選対象]
・ヘニーヒューズ×トゥザレジェンド→×(最優先)
・ロードカナロア×グランデアモーレ→×(母優先)
・マジェスティックウォリアー×スぺクトロライト→×
・ハーツクライ×フォンタナリーチェ→×
 
と、昨年の抽選全勝から一転、抽選全敗となりました。
これ以上出資基準を下げるわけにはいきませんし、最優先をトゥザレジェンドに使った選択も間違ってはいなかったので、仕方ありません。
 
1.5次は今のところ見送りの方向です。
 
今年の予算を来年に回して、来年はシーザリオ・ディアデラノビア・ディアデラマドレ・グランデアモーレを揃い踏みさせる予定です。

CARROT2018(その7)

キャロットのボーダーが出ました。


[最優先]
・ヘニーヒューズ×トゥザレジェンド→△抽選待ち

[母優先]
・ノヴェリスト×ディアデラノビア→◯出資確定
・ロードカナロア×グランデアモーレ→△抽選待ち
・エピファネイア×ディアデラマドレ→◯出資確定

[一般]
・ルーラーシップ×サトノジュピター→×非抽選除外
・マジェスティックウォリアー×スぺクトロライト→△抽選待ち
・リアルインパクト×スネガエクスプレス→×非抽選除外
・ハーツクライ×フォンタナリーチェ→△抽選待ち
・ダイワメジャー×マラコスタムブラダ→×非抽選除外

グランデアモーレの母優先一般抽選とマラコスタムブラダの最優先抽選は正直読み違えました。

3歳世代の整理(暫定版)

遺憾な成績と言われるキャロットの3歳世代。スーパー未勝利も残していますが、現時点での成績を整理してみました。
 
・勝ち上がり率:54.4%(現4歳世代:45.0%)
 
昨年より良いというか、ここ10世代で比較しても、6歳世代の57.0%に次ぐ勝ちあがり率になっています。
クラブ全体の勝ち上がり率が50%を超えているなかで、弊勝ち上がり率が50%と平均より下なのはお恥ずかしい話です。(少し言い訳をすると、クラブ全体の平均価格約3200万円に対し、弊出資馬平均は2200万円ではあるのですが)
 
問題になるのは2勝以上の馬が非常に少ないことで、これは明らかと思います。ただ、ここの評価は必ずしも途中経過でしかない3歳の時点でどうこう言うべきではないでしょう。(感覚的には、上のクラスに行ける馬がそれほど多くなさそうという感覚は持ってますが)
 
もう少し掘り下げて、3歳世代の勝ち上がり率の内訳を整理します。
分類  :総頭数/勝ちあがり頭数/勝ち上がり率
全体  :79/43/54.43%
 
母優先馬:29/15/51.72%
常連母馬:21/11/52.38%
その他母:29/17/58.62%
 
こうやって見ると、本来キャロットに回ってくるべき血統の馬よりも、フリーハンドでキャロットに回してきた馬の方が勝ち上がり率は上位に来ています。ということで、変な馬をキャロットに回してきたというわけでもないと解されます。
 
余談ですが、比較されることの多いシルクの勝ち上がり率は58.1%なので“勝ちあがりの観点では”大きな差はありません。(2勝以上馬の差はだいぶありますが)
 
ただ、勝ち上がり率が高く2勝以上馬が少ないという状況は、90頭制限下の馬房マネジメントを考えるとクラブ、出資者双方とも頭の痛いことになるような気はしますし、後続の世代に禍根を残すことが懸念されます。

一般枠試算結果

一般枠の弊申込馬の当選確率試算です。
最優先が伸びるタイプではないと判断して、増加率は個別に設定してます。

・スペクトロライト:41.8%
・フォンタネリーチェ:45.1%
・マラコスタムブラダ:40.1%

この計算だと、全敗の確率は19%程度。これを大きいと見るか小さいと見るかですが。

CARROT2018(その6)

本年の1次募集が締め切られました。
 
しかし、抽選の結果が1週間かかるのは分かるのですが、抽選対象馬の発表はもう少し早く出して欲しいなぁというのが正直なところ。
それが分かってもどうなるってものでもないのですが、精神衛生上はその方がありがたいです。
 
ということで、本年の申込み馬です。
 
[最優先]
・ヘニーヒューズ×トゥザレジェンド(抽選有力)
 
[母優先]
・ノヴェリスト×ディアデラノビア
・ロードカナロア×グランデアモーレ
・エピファネイア×ディアデラマドレ
 
[一般]
・ルーラーシップ×サトノジュピター(非抽選除外決定)
・マジェスティックウォリアー×スぺクトロライト(抽選有力)
・リアルインパクト×スネガエクスプレス(非抽選除外ほぼ確実)
・ハーツクライ×フォンタナリーチェ(抽選有力)
・ダイワメジャー×マラコスタムブラダ(抽選有力)
 
正直、フォンタナリーチェとマラコスタムプラダまで抽選有力とは誤算でした。
両馬とも共通ですが血統的に大きな欠陥があるんですけどね・・・。(ミッキーブラックはそれでも走りそうですが)

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出資馬リスト

  • ☆育成馬☆
    ディアデラノビアの2017、ディアデラマドレの2017
  • ☆功労馬☆
    シーザリオ(日米オークス他)、ハープスター(桜花賞他)、シルクプリマドンナ(オークス)、ディアデラノビア(フローラS他)、ディアデラマドレ(府中牝馬S他)、クリプトグラム(目黒記念)、シルクブラボー(デイリー杯2歳S)、メトロノース(北海道2歳優駿)
  • ☆現役馬☆
    【古馬】クルーガー(マイラーズC)、ドレッドノータス(京都2歳S)、プロフェット(京成杯)、ガンサリュート、セレブレイトソング、ガウディウム、クルークハイト、、レノヴァール、アントルシャ、クリストフォリ、スイートレモネード  【2歳馬】クリソベリル、カウディーリョ、マハーラーニー 、ラバーズケープ
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